ボルトリック80を使い始めて概ね1ヶ月経ちました。
今日はその使用感を・・・。と言ってもまだ4回程度しか使用してませんが・・・。
購入したきっかけは、それまで使用していたラケットはNANO9000Xですがフレーム・シャフトともに非常に硬く、肩と肘に相当負担をかけさせてしまいました。
気がつけば、ヒジは慢性のテニスエルボーに、肩は野球肩になってしまい思うようにスイングできなくなってしまったのです。
使用感ですが、全体的に非常にイイです。
マトリックス表ではAT-900P・Tよりヘッドヘビーとなっていますが、実際に持ってみると軽く感じます。
多分ウェイトの配置を分散したことが大きな要因だと考えられます。
Nano9000Xと同じタイミングで振り抜くとやはりインパクトが若干ズレます。 ヘッドが重いのとシャフトがNanoより柔らかいため、同じタイミングだと打面が少し上を向いている状態となりスマッシュを打つと少し浮き気味になるのです。 振り出しタイミングを替えてもう少しかぶせ気味に合わせればイイ感じかと・・・。
もう少し使い込んでまた報告したいです。
甲賀市で活動している「どたバドくらぶ」のバドミントン日誌です 日夜上達を目指し練習や試合で感じたこと、 試行錯誤で見つけたことなど日々精進のあれこれを綴ったブログ
2011年4月22日金曜日
25th水口町バドミントン交流大会
H23年5月8日(日) 第25回水口町バドミントン交流大会が開催されます。 詳細は下記の通りとなりますのでたくさんの参加をお待ちしています。
【試合期日】 平成23年5月8日(日) 9:00~開会式 9:30~試合開始予定
【参加条件】 水口町在住・在勤・在クラブ及び湖南市在住・在勤・在クラブ
【参加費】 ひとり1,000円(中学生以下は500円)
【競技種目】 男子A級・B級、女子A級・B級の個人戦とフリー団体戦(特殊種目)
【申込締切】 H23年5月5日(どたバドくらぶは5/1までに決めること)
最近参加数が減少傾向にありますので、どたバドくらぶは全員参加を目標にお願いします。
【試合期日】 平成23年5月8日(日) 9:00~開会式 9:30~試合開始予定
【参加条件】 水口町在住・在勤・在クラブ及び湖南市在住・在勤・在クラブ
【参加費】 ひとり1,000円(中学生以下は500円)
【競技種目】 男子A級・B級、女子A級・B級の個人戦とフリー団体戦(特殊種目)
【申込締切】 H23年5月5日(どたバドくらぶは5/1までに決めること)
最近参加数が減少傾向にありますので、どたバドくらぶは全員参加を目標にお願いします。
2010年1月18日月曜日
「考えるバドミントン」について考えてみた(その1)
永らくの間ご無沙汰してしまいスミマセンでした・・・
さて、タイトルにある「考えるバドミントン」について年末年始の休暇からチョビリチョビリと考えていたことが、ようやくアウトライン化してきたので何回かに分けて書こうと思います。
これは陰陽師自身の「練習のやり方」について実体験を元に綴っています。
この方法が正しいかどうかは確かめようがないので、何とも言えませんがひとつの練習法として捉えてもらえばいいかなぁ~と考えます。
まずはこれからお話しするのに重要(・・・と勝手に思っている)なサイクルについてです。
次に示すのがそのサイクルです。
「目標」→「意識」→「実行」→「結果」→「修正」・・・→「目標」・・・
どんどん上手くなっていく人は無意識のうちにこのパターンを繰り返して練習しています。
逆になかなか思うように進歩しない人は「意識」あるいは「実行」でつまずき、その後の「結果」、「修正」への連鎖が途切れてしまうと考えます。
まずは意識的に上記の試行回路を使い、脳ミソが勝手に連鎖を繰り返せるまでになりましょう !
次項から具体的な各回路について触れます。
(1)目標
ここでの「目標」とは大きなモノではなく、小さな目標です。例えば「リバースカットを上手く打てるようになりたい」とか「スピンネットを極めたい」のような具体的なものです。
曖昧な目標はピンぼけになりやすいので、出来る限り具体性のあるほうがどうしたいのか明確になります。
また、初めから沢山の目標を掲げすぎると「数をこなすこと」が目的になり全てが中途半端で終わってしまいます。
次回は(2)「意識」について書きます。
さて、タイトルにある「考えるバドミントン」について年末年始の休暇からチョビリチョビリと考えていたことが、ようやくアウトライン化してきたので何回かに分けて書こうと思います。
これは陰陽師自身の「練習のやり方」について実体験を元に綴っています。
この方法が正しいかどうかは確かめようがないので、何とも言えませんがひとつの練習法として捉えてもらえばいいかなぁ~と考えます。
まずはこれからお話しするのに重要(・・・と勝手に思っている)なサイクルについてです。
(0)循環型試行回路
どんなスポーツでも「上達するための循環型試行回路」が存在します。次に示すのがそのサイクルです。
「目標」→「意識」→「実行」→「結果」→「修正」・・・→「目標」・・・
どんどん上手くなっていく人は無意識のうちにこのパターンを繰り返して練習しています。
逆になかなか思うように進歩しない人は「意識」あるいは「実行」でつまずき、その後の「結果」、「修正」への連鎖が途切れてしまうと考えます。
まずは意識的に上記の試行回路を使い、脳ミソが勝手に連鎖を繰り返せるまでになりましょう !
次項から具体的な各回路について触れます。
(1)目標
ここでの「目標」とは大きなモノではなく、小さな目標です。例えば「リバースカットを上手く打てるようになりたい」とか「スピンネットを極めたい」のような具体的なものです。
曖昧な目標はピンぼけになりやすいので、出来る限り具体性のあるほうがどうしたいのか明確になります。
また、初めから沢山の目標を掲げすぎると「数をこなすこと」が目的になり全てが中途半端で終わってしまいます。
次回は(2)「意識」について書きます。
2009年12月15日火曜日
五輪の書から学ぶこと(その1)
以前より兵法(ひょうほう)に興味があり、ネットで色々と検索していたところすばらしいサイトに出会えました。
ご存じの方も多い、宮本武蔵が著作とされる「五輪書(ごりんのしょ)」を扱ったサイトです。
このサイトで初めて知り得たことですが、五輪書には多数の写本が存在し、誤字や間違いも多く存在するらしいです。また、現代語訳書も数多く発行されており、その翻訳者により表現や意味の違った解釈をされているとのこと・・・・。やはり有名な書物だけに多数の人達がそれぞれの解釈で訳されることは当然のことかもしれません。
ここのサイト管理者はそんな間違った解釈を少しでも是正しようと努力されたことが画面の至るところに見受けられます。他の五輪書サイトとは歴然の差があります。
陰陽師もまだ全てを読んだわけではありませんが、一語一句を咀嚼しながら勉強させて頂いてます。
ご存じの方も多い、宮本武蔵が著作とされる「五輪書(ごりんのしょ)」を扱ったサイトです。
このサイトで初めて知り得たことですが、五輪書には多数の写本が存在し、誤字や間違いも多く存在するらしいです。また、現代語訳書も数多く発行されており、その翻訳者により表現や意味の違った解釈をされているとのこと・・・・。やはり有名な書物だけに多数の人達がそれぞれの解釈で訳されることは当然のことかもしれません。
ここのサイト管理者はそんな間違った解釈を少しでも是正しようと努力されたことが画面の至るところに見受けられます。他の五輪書サイトとは歴然の差があります。
陰陽師もまだ全てを読んだわけではありませんが、一語一句を咀嚼しながら勉強させて頂いてます。
2009年11月23日月曜日
大魔神を鑑賞しました(^O^)
昨夜遅くに「大魔神」を観ました! yahoo!動画(gyao)の「昭和TV」に掲載されていたので、思わず観てしまいました。
今更ながらすばらしい作品だと改めて感じました。 ところで、大魔神の正式名って知ってます?
陰陽師もすっかり忘れていましたが一作目の「大魔神」でその名が出てきます。大魔神シリーズは全部で三作あるのですが、名前が出てくるのはこの一作目だけだったと思います。
で、そのお名前ですが「阿羅羯磨」といいます。「あらかつま」と読むんです。 意味等はwikiで「大魔神」または「羯磨」で調べれば出てくると思いますよ。
陰陽師が初めて大魔神を観たのは4歳です。 大阪の映画館に家族4人で行きました。
確かオヤジが「この映画観よか?(^-^)」と話しかけたのを覚えています。 映画館の入口には大きな看板が掛けられていて、それを仰ぎ見た幼陰陽師は恐ろしくなり「イヤや!」と即答しました・・・
が、そんな幼児の意見なんて聞き入れてもらえず、オヤジに抱っこされたままスルスルと映画館の入口に滑り込みました・・・ 「エェ~・・・ほなさっき聞いたんは何やったん??」子供ながらに自問自答してしまいましたよ・・・。
今考えると、つまりはオヤジが観たかっただけで幼陰陽師に聞いたのは単なる社交辞令だったのでしょうね(泣)
映画が始まり前半、中盤とストーリーが進んでいよいよ後半のクライマックスへと突入。 穏和な武人像が変化して憤怒の魔神に変わった時にはチビリそ~になりながらも、グッと耐えていましたが、次のどアップシーンで耐えきれず泣き出してしまいました。
その後はおふくろに連れられホールへと・・・ 数分後、満足したよ~な顔したオヤジが出てくるのを待ってました。
一作目の封切り後、二作目、三作目も映画館へ観にいきましたが、館前での会話に始まり鑑賞後までの行動は一作目と同様だったことは云うまでもありません・・・
今更ながらすばらしい作品だと改めて感じました。 ところで、大魔神の正式名って知ってます?
陰陽師もすっかり忘れていましたが一作目の「大魔神」でその名が出てきます。大魔神シリーズは全部で三作あるのですが、名前が出てくるのはこの一作目だけだったと思います。
で、そのお名前ですが「阿羅羯磨」といいます。「あらかつま」と読むんです。 意味等はwikiで「大魔神」または「羯磨」で調べれば出てくると思いますよ。
陰陽師が初めて大魔神を観たのは4歳です。 大阪の映画館に家族4人で行きました。
確かオヤジが「この映画観よか?(^-^)」と話しかけたのを覚えています。 映画館の入口には大きな看板が掛けられていて、それを仰ぎ見た幼陰陽師は恐ろしくなり「イヤや!」と即答しました・・・
が、そんな幼児の意見なんて聞き入れてもらえず、オヤジに抱っこされたままスルスルと映画館の入口に滑り込みました・・・ 「エェ~・・・ほなさっき聞いたんは何やったん??」子供ながらに自問自答してしまいましたよ・・・。
今考えると、つまりはオヤジが観たかっただけで幼陰陽師に聞いたのは単なる社交辞令だったのでしょうね(泣)
映画が始まり前半、中盤とストーリーが進んでいよいよ後半のクライマックスへと突入。 穏和な武人像が変化して憤怒の魔神に変わった時にはチビリそ~になりながらも、グッと耐えていましたが、次のどアップシーンで耐えきれず泣き出してしまいました。
その後はおふくろに連れられホールへと・・・ 数分後、満足したよ~な顔したオヤジが出てくるのを待ってました。
一作目の封切り後、二作目、三作目も映画館へ観にいきましたが、館前での会話に始まり鑑賞後までの行動は一作目と同様だったことは云うまでもありません・・・
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