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2012年9月25日火曜日

くらぶTシャツが届いた

待望のくらぶTシャツが届いた!

前回は生地縫製からのオーダーで作成したゲームシャツだったので、今回は軽めにドライTシャツにしてみた。

 
元来、他人と同じものがキライな性格なため「個人それぞれが好きなカラー」を選択できるのが条件である。
で、いろいろ調べた結果Tシャツカラー23色、プリントカラー18色から選べるお店を発見!


前回ロゴは「どたバドくらぶ」と文字のロゴだったので、今回はイメージデザインを考えてみた。
何をイメージしているかは個々が好きなよ~に読み取ってくれればいいが、自分なりに「バドミントン」「どたバドくらぶ」のキーワードを元に考えたつもりである!(^^)!


他人と同じものがキライと言いつつも、何か繋がりのあるものを身にまとうと自ずとテンションが上がってくる。
特に試合となれば、こうしたアイテムの力を借りて集中力を高めることもいいことだと思う。


作成前にはイメージ図をつくりメンバーに回覧したが、はたして実物は気に入ってくれるだろうか?
イヤ気に入ってくれなければ困る! 何故なら私にはこれから推し進めていく壮大な野望の取っかかりなのだから(^_-)



2011年6月16日木曜日

甲賀市バド協会の将来のために・・・(その5)

タイトルにある題目を書き始めて5回目になる。
改めてタイトルを見直してみると「なんて、おこがましく自己チュ~的なタイトルだろう・・・」と反省してしまう・・・。 まるでテレビCMに出てくる「アナタのタメだから!!」と云っているかのようだ。
しかし、今更タイトル変更はできない。批判を受けようとも最後まで貫く覚悟だ。

前回までクラウド及びグループウェアの概要を書いてきたが、これらのサービスは「インターネットに接続できる環境」があって成り立っている。 つまり、パソコンなどの接続機器と接続回線がなければ使い物にならない。
この「接続できる環境」もここ数年で大きく様変わりしてきている。

一昔前なら自宅でADSL回線の敷設を行い接続されたPCのみでネット接続をしていたが、それが光回線に変わり、家庭内には無線LANが導入されて複数台のPCが接続可能になった。
そして3年半程前にIphoneが日本で発売されると瞬く間に拡がり、Androidフォンも台頭してくると接続環境にも大きな変化が訪れる。
もう、ネット接続は家庭内からだけではないのだ。 街中へ出てみると様々なところで無線LANを利用したアクセススポットが点在している。 そのサービスエリア内に入れば簡単にネット接続でき、エリア外では3G回線(通話回線)での接続となる。 つまり電波さえあれば「どこでもネット」なのである。

これからの将来「どこでもネット」は更に拡大されていく。 閲覧者は今までのように自宅や社内など場所に囚われることなく、見たい時に見たい場所で閲覧可能となる。
こちらから何らかの情報提供さえしていれば、閲覧者の眼に留まる確率がグンと増える。

先日、勤務地異動で甲賀市に引っ越してきた20代のバド愛好者が「甲賀市内のバドクラブをネット検索してみたのですが、情報量が少なく困惑しました・・・」と漏らしていた。
今の若い人達と40代以降のオジサン達とでは情報の収集手段に大きな差があるのだ。
特に他府県からの異動等でやってきた人達にとっては廻りに知り合いもいないのだから、当然の如く情報収集手段はネットに依存する場面が多いと想定される。
私が同じ環境に置かれても、まずはネットでの収集から入ることに違いない。

その為にはやはりサイト運営やブログでの情報発信は必要な手段だとつくづく感じるが、手間のかかる運営だと少しの更新でも億劫になり長続きしない。
そこであれこれ試してみて「これなら!」と思えたのがgoogleappsなのである。

2011年5月17日火曜日

甲賀市バド協会の将来のために・・・(その4)

前回はグループウェアの概要まで書いたが、今回はグループウェアを構成する各種機能について触れてみる。

①Eメール機能 // 言わずと知れたコミュニケーションを図るための主要機能。 メール文書を作成し、送りたい相手へ向けて送信というのが従来からの基本手法だが、最近はそれに拡張機能を付加したものが多くある 。
例えば「ボイスチャット機能」。 いわゆるIM(インスタントメッセージ)なのだが、名称の通り「声」でチャットを行える。更にwebカメラを接続すれば「ビデオ・ボイスチャット」となるわけである。 この機能を使ってビジネスシーンではネット会議ができる。

②BBS機能 // 伝言板、掲示板を意味するが、使い方としてはグループ内でのお知らせ等に利用される。 グループウェアで利用する場合「スコープ(有効範囲)」が使えることが多い。
例えば、(1)□□会社(企業)--(2)○○課(グループ)--(3)●●チーム(プロジェクトチーム)といったとき、社内全体用掲示板の場合は(1)~(3)の全ての社員が閲覧可能。 チーム掲示板を作成すれば(3)のプロジェクトメンバーだけの掲示板となる。 またその掲示板のスコープを変更することも可能なので、後に(2)のメンバーまで閲覧可能とすることもできる。

③ドキュメント共有機能 // 共有のやり方には大きく2種類ある。 ひとつはPCにインスト済みのオフィスソフト等で作成したドキュメントをクラウド上のスペースにアップロードし、各人と共有を行う。
二つめはクラウドが提供するオフィスソフトを利用して、ドキュメントを作成しアップロード・共有する方法。
前者、後者共に共同編集者や閲覧可能者など細かく指定できる。

④スケジュール管理機能 //  各人が自身のJOBスケジュールを書き込み、それを重ね合わせることによって、チーム単位あるいはグループ単位の全体スケジュールができあがる。それを元に会議の時間を調整したり、メンバーの行動が把握でるためより効率的になる。

おおまかにグループウェアの概要を列記したが、これをgoogleappsに置き換えると次のようになる。
①Gmail(Eメール) ②google sites(BBS) ③google docs(ドキュメント) ④google calendar(スケジュール)
一応、一通りのウェアは揃っているのだが、やはり使い勝手の良いものから悪いものまである。
どたバドくらぶでは①~④全て利用中だが、ダントツに使えるモノは①と④。今後に期待が残りの②と③である。
特にMSオフィスを知るだけにdocsの貧弱さは否めない。 しかし、Gmailの使い勝手は他社とは比較にならないほど良いため、よっぽどの製品が出ない限りこれからも利用し続けるだろう。

2011年5月10日火曜日

甲賀市バド協会の将来のために・・・(その3)

(その1)(その2)ではドメイン取得からグーグルアップス登録まで一連の流れを記載してきた。
今回はクラウドの概要を説明し、次回では「なぜ、googleappsにこだわるのか??」につなげていきたいと思う。

クラウドサービスのイメージ図 ~~ Wikipediaより出典
(1)クラウドサービスとは
「クラウド」とは「雲」のことであるが、従来からインターネットを表すイメージ図に雲の図を利用してきたのが由来である。  左図に示す通り、様々な企業が様々なクラウドサービスを展開しており、有料のものから無料まで数多く存在する。

クラウドを利用する一番の利点はグループウェアとしてしての価値が非常に高い。
このサービスが一般的に普及する以前は各企業が独自にシステムを構築し運営をしなければならなかったため、膨大な費用と時間が必要で個人が手の出せるシステムではなかった。

(2)グループウェアとは
グループウェアとは企業内(組織)ネットワークを活用した情報共有のためのシステムである。
ネットワークに接続された情報端末(のユーザー)同士で情報交換や共有ができ、業務の効率化が図れる。一般的に組織の外部からはアクセスできない。様々な機能が一つのシステムに統合されており、それらが有機的に結合しながらユーザにサービスを提供できる。
グループウェアが有する主な機能は次の通りである。
①Eメール機能 ②BBS(掲示板)機能 ③ドキュメント共有機能 ④スケジュール管理機能

インターネットに接続できる環境さえ有していれば、このようなサービスを利用出来るのは非常に有り難い。 googleのすごいところはそれを無償で提供してくれることだ。しかも、他社より頭ひとつ抜きん出ている。 次回では機能説明とgoogleappsにこだわる理由を解説する。

2011年5月3日火曜日

甲賀市バド協会の将来のために・・・(その2)

さて、ドメイン取得に踏み切ったと書いたが協会の許可を得てのことではない。
つまり陰陽師の独断で勝手に取得したわけである。もちろん自腹で・・・。
近い将来、協会が使用するようであればその時に取得料を返納してもらえればいいし、もし使わないのあれば自身に説得力が無かったのだとあきらめるしかない。  ま、ドメイン有効期間は1年間あるので慌てる必要もないだろう・・・。

ドメイン取得・管理業者(レジストラ)の選定にはどたバドくらぶのドメイン取得でお世話になった「お名前.com」さんで行い、取得ドメイン名はいろいろ悩んだ末「@badminton-koka.org」で登録と相成った。
料金を振り込んで1時間も経過しないうちに取得完了メールが届き、早速(2)のgoogleapps新規登録作業へ移る。

基本事項を一通り入力して完了。しかしまだ確定したわけではない。 本当に取得したドメインが存在するのかgoogleが確認をするのである。 その為の設定を(3)DNSレコードの編集で行う必要がある。
詳細は割愛するが、URL変更やドメインエイリアス等を変更するため数種類のレコードというものを設置する必要があるのだ。
この関連づけにgoogleが要する時間が最大48時間となっているが、実際にはそこまでかからない。
あとは完了するまでひたすら待つしかない・・・。 その間にメールアドレスの設定でもしておこう。

メールアドレスはとりあえず10人以上を確保しておかないと「アンタとこは10人以下やから新しい仕様で運営してね~♪♪」と云われそうなので役員全員のアドレスを仮作成。
完了後、管理者画面に戻ってきたら、なんとGmailとgoogleトークを除くアプリはすでに利用可能に!
その後、Gmail、googleトークも利用可能になり結果的にドメイン取得からapps運営可能まで1日で出来上がったのだ。
あとは協会役員達がこのシステムに共感してくれるのを願うばかりだが果たして・・・。

甲賀市バド協会の将来のために・・・(その1)

4月下旬にgoogleappsからメールが届いた。
内容は「5/5以降よりgoogleapps(無料版)のメールアドレス作成数を50人から10人へと縮小する」といった内容だった。
以前からこのクラウドサービスを利用している人達は5/5以降も引き続き50人までアドレス作成できるらしい。
googleがこのサービスを立ち上げた当時は無料版で200人ものアドレス作成に対応していたらしいが、その後100人そして50人へと推移してきたとweb上で記載されていた。
そして今回10人までと大幅な縮小・・・。

グループウェアとして考えた場合「10人まで」という数字は少なすぎる為、無料版を利用する人達は限定されてしまう。  これからサイトを立ち上げたいクラブやグループウェアとして利用したい団体等は5/5までならまだ「50人枠」に間に合うので登録をお勧めする。

で、ここからが本題である。
どたバドくらぶでは以前からgoogleappsを利用しているので問題ないのだが、タイトルにある甲賀市バドミントン協会は未だ情報発信基地を持っていない・・・。 将来を見据えると、是が非でもこのサービスの恩恵に授かりたいのである。
以前から役員には協会サイトの構築等を提案してきたのだが今日まで回答が得られず、そこへgoogleappsから前述のメールが送られてきたわけである。

登録を行うには当然の事ながらドメインが必要である。
認可までの流れをザックリ説明すると(1)ドメイン取得 (2)appsへの登録 (3)DNSレコードの編集 (4)appsにおける認可待ち (5)10人以上のメールアドレス作成・登録 となるわけである。
ここで注意すべきことは(4)の認可で最大48時間程度要する場合があるということ。
メールが届いてから3日間悩んだ挙げ句、満を持して(1)のドメイン取得に踏み切ったのである。


続きは(その2)へ・・・